和婚で素敵な結婚式を挙げよう|HAPPY婚準備

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フィルム

昔と今の結婚式の変化

昔と今の結婚式はかなり内容が違っています。昔は白無垢など和の装いで、家族や親戚にお披露目をするのが主流でした。現在はウエディングドレスなど和より洋で、披露宴は友人と祝うパーティーのような形が多くなっています。具体的にはシャンパンタワーのような化学反応を利用したり、コンピューターを駆使した演出を取り入れたりしています。中でもプロフィールビデオはオリジナルを出しやすいため、特に工夫されています。スクリーンにただプロフィールビデオを流すだけでなく、何もない真っ白な壁に映し出します。内容も凝っていて、新郎新婦の生い立ちを流し現在に近づくにつれ、友人も出てきます。そして今日の結婚式に続くという形を迎えるかのように、披露宴の直前に録画したビデオを短時間で編集し繋げています。参加者は今の自分が出ていることを喜び、プロフィールビデオに注目します。このように結婚式は傍観型から参加型の傾向に変化しています。

参加型の結婚式の注意点

今の結婚式は参加型の傾向もあり、披露宴も形式ばった厳格なイメージがなくなりつつあります。その為、みんなでプロフィールビデオに出たりとアットホーム的な温かい披露宴は出来ますが、せっかくの式なのに馴れ合いのパーティーになる恐れも出てきます。進行はしていても直接関係のない人の話は聞かず仲間内で勝手に盛り上がり、最終的に結婚式というただのパーティーに参加した気持ちで終了するかもしれません。これでは何しに行ったんだと思う親戚や、まったく呼ばれただけの気になる上司がいるでしょう。みんながプロフィールビデオで繋がった一つの結婚式を、新郎新婦を主役にした温かくも厳かな内容にすることで、本当に全員が参加した結婚式になると言えるでしょう。